カミソリ負けにはワセリンって、ホント?

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一昔前までは、「カミソリ負けには皮膚の乾燥と消毒が第1」というのが常識でした。しかしそれでは何かと治りが遅かったり、あるいは消毒剤の刺激が強すぎて余計に肌がヒリヒリするようなケースも出てきています。

 

そこで最近提唱されているのが「カミソリ負けにはワセリン」という説です。では、これは一体どのような根拠でカミソリ負けにはワセリンが第1と言っているのでしょうか。今回はその部分について紹介していきます。

 

そもそもカミソリ負けとは

そもそもカミソリ負けとはどのような状況を指すのでしょうか。原則としてカミソリ負けというのは、肌をカミソリで傷付けてしまい、その傷が炎症を起こしている状況を指します。

 

その傷ですが、これはいくつかの原因で剃っている本人にそのつもりや自覚がなくても発生してしまうようなものなのです。

 

原因1:カミソリの刃が古い

 

カミソリ負けにはワセリンは効くの?

 

まず大事に考えられる原因としては、カミソリの刃が古いということが考えられます。特に男性の場合は「カミソリなんて剃れればいいんだよ」というような形で使用後のメンテナンスなどをさぼってしまっていることもあるかと思います。

 

ちなみに、ここでいう使用後のメンテナンスというのは肌のメンテナンスではなく、カミソリ自体のメンテナンスを指します。カミソリだって、一度剃った後は皮膚についていた脂やヒゲの残りかす、その他カミソリの刃を傷める物質がついていることが考えられますよね。そんなベトベトの刃が皮膚についてしまうと、当然ですが良い影響なんてあるわけがありません。最悪それだけで皮膚の炎症や赤みを起こしてしまいかねません。

 

そのため使用後には肌のメンテナンスだけではなくカミソリのメンテナンスも必要なのです。

 

またメンテナンスだけではなく、一定期間や一定の回数を利用した後にはカミソリ自体を変えるということも必要不可欠です。カミソリは最近だと持ち手、あるいはグリップ部分と刃の部分が分離するような方式なっているものもあり、こういったたタイプのカミソリについては最初から「一定期間利用したら刃を替えてね」というような作り手のメッセージも隠されています。

 

どちらの場合も、カミソリの刃自体が肌に直接触れることで炎症を起こしている部分もあるので、肌が切れている、切れていない以前の問題としてカミソリ負けが非常に起こりやすくなっています。

 

 

原因2:逆ゾリをしている

もう一つ、カミソリ負けの原因として非常に多くのウエイトを占めているものがあります。それが「逆ゾリ」です。逆ゾリというのはよくヒゲの剃り具合が良くない時などに、ヒゲの流れに逆らって思いっきり下から上にそり上げるような方法を指します。この方法だと、確かにヒゲが非常によく剃れるというような印象を受けるのですが、実はヒゲと一緒に皮膚もスパスパと切ってしまっているという事実があります。

 

もちろんこの時の傷自体はとても細かい傷なので、ダイナミックに切ってしまった時のように出血などはありませんが、のちのちカミソリ負けとして赤みやチクチク、ヒリヒリなどのイライラ感に繋がります。

 

原因3:保湿をしていない

最大のカミソリ負けの原因にして、一番カミソリ負け対策の正解に近いキーワードがこちらの「保湿」です。特に男性の場合はヒゲを剃って水でシェービングフォームなどを洗い流した後、特に何もしないというケースもあるかと思いますが、これでは皮膚が乾燥してしまい、余計に肌が痒くなり、それをかく事でどんどん悪循環のようにカミソリ負けが拡大していってしまいます。

 

実はこの痒みというのは痛みの程度が低いもの、というのが正体ですので、そもそも痒いと感じる時点で「炎症を抑えたり、何らかの痛みを抑える方法」を取るべきなのです。

 

なんでワセリンなの?

 

カミソリ負けにはワセリンは効くの?

 

ここまでカミソリ負けの原因について一番大きなもの三つを紹介してきましたが、このすべてにおいて生じるお悩みやイライラについては「ワセリン」にお任せなんです。

 

というのも、ワセリンは本来、皮膚と外気の間にバリアを張るような性質のものであり、そのバリアの内側には水分が存在するのが普通です。つまり、皮膚が長時間せずに水分に触れ続けているということになります。いわゆる乾燥知らずという状態ですね。

 

実は冒頭でも少し紹介した通り、カミソリ負け=皮膚の炎症には乾燥ではなく保湿が一番いいと最近では言われており、その目的を達成する上では、ワセリンが一番なのです。

 

たとえ皮膚を切ってしまっているカミソリ負けであっても、古くて不衛生な刃が当たってしまっているタイプのカミソリ負けでも、そして保湿が足りていないことから発生するカミソリ負けであっても、最終的には皮膚の保湿が重要なキーポイントとなります。

 

そのため、皮膚の保湿に最適であるワセリンはカミソリ負けに適している、ということができるのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はカミソリ負けにワセリンというのはホント?というテーマでお送りしてきました。実はカミソリ負けにはいくつかの原因があるのですが、どの原因の場合もそのダメージを受けてしまった皮膚の修復には「保湿」というキーワードが重要なファクターを握っていることがわかりました。そしてその保湿にはワセリンが最適ということもわかりましたね。
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