カミソリ負けの治し方とは?

 

カミソリ負けの治し方は、カミソリ負けに悩む方なら誰しもが教えて欲しい情報ですよね。
ちなみに私は中学生あたりから剃り始め、カミソリ負け歴15年以上になります・・・。
カミソリ負けして肌が傷ついているところをさらに剃り、今ではカミソリ負けの痕がたくさん残って汚い脚になりました。
このようにならないためにも、正しい知識と対処法を身につけていつまでも綺麗な脚を保って欲しいと思います。

 

また、エステで脱毛したくてもお金も時間もない、脱毛まではしたくない、クリームで治せるものなら治したい。
そんな方には特にご覧になっていただきたいと思います。

 

カミソリ負けの【治し方と原因】

 

 

毛の処理方法、間違っていませんか?

カミソリ負けの【治し方と原因】

女性の産毛から男性の濃〜いヒゲまで、日本人はいつだって「毛」の処理に神経を使うもの。特に思春期を迎える小学校高学年から中学生辺りにこういった問題が出始めることから、その処理の方法は人それぞれオリジナルの方法をとりがちです。思春期に「体毛ってどう処理したらいいの?」なんてズバっと聞ける相談相手なんて、なかなかいませんからね。

 

男性であれば石鹸とカミソリでジョリジョリと力任せにヒゲを剃ってみたり、女性であれば肌に負担がかかるような方法で無理やり剃ってしまったりと、意外と大人になってからも思春期にやり始めた方法で処理をしていて毎回カミソリ負けしてしまう人も多いのだとか。

 

避けて通れない「カミソリ負け」問題

先ほどの例の様な方法でないにせよ、毛の処理をしている以上は避けて通れないのが「カミソリ負け」問題です。体質やその時の身体のコンディションにもよりますが、一旦カミソリ負けを起こしてしまうとヒリヒリして痛かったり、かゆかったり、もう他の事が手に付かないくらいになってしまうことも・・・。そんなカミソリ負け、実は原因をキチンと理解していると治し方も見えてくるのです。

 

カミソリ負けの原因がわかれば治し方もわかる?

カミソリ負けの【治し方と原因】

カミソリ負けの原因というのは、簡単に一言で言ってしまうと「皮膚がカミソリにあたる事でダメージを受けたり、細かく引っかかれたりして炎症を起こしている」という状況です。

 

よくあるサイトや雑誌などの情報では「カミソリが皮膚に当たることで刺激を受け、そこから炎症が〜・・・」といった若干わかりにくい表現になっていることもあるのですが、それは100パーセント正しくカミソリを使えていた場合です。

 

どんなに気をつけて剃っていたとしても、途中でキレイに剃りたいからといって無意識に力を込めて深剃りしてしまっていたり、特に男性の硬くて濃いヒゲの場合は上から下にカミソリを下ろすだけではなく、下から上に剃り上げる「逆剃り」をしてしまいがちです。そういった事をしていると皮膚はその分だけカミソリによって細かく傷つくものです。

 

また、シェービングフォームやジェル、クリームなども実はカミソリ負けの原因の1つになることがあります。

 

シェービング剤にも様々なタイプや種類がありますが、その中の成分が肌に合わない・メンソールなどの刺激が強すぎるなどの理由で肌が炎症を起こしてしまい、さらにカミソリで負担をかける事で重度のカミソリ負けになってしまうこともありますので注意したいところです。

 

カミソリ負けの治し方

上でご紹介した通り、カミソリ負けの正体は基本的に肌がダメージを受けたり、細かく傷ついたりすることで起こる「炎症」です。

 

この炎症を抑えて皮膚の再生を早めてあげるためには

 

  • 炎症がひどい時は肌を冷やしてあげる
  • タオルで肌を拭く時は出来るだけ柔らかいもので、こすらず押さえるように水気をとるように心がける
  • 顔の場合は洗顔を、スキンケア・保湿力に優れたものにする
  • 洗顔後やシェービング後の保湿に気を配る
  • 炎症を押さえる軟膏(クリーム)などを使用する

 

という5点を抑えておきましょう。

 

よく慣用句で「腫れ物に触るように」という言葉がありますが、まさしくアレです。

 

洗顔時や保湿時も優しく丁寧にやってみてください。

 

腫れているのも炎症を起こしているのも大きな差はありませんので、文字通り腫れ物に触るようにカミソリ負けしてしまった部分をケアしてあげるようにしたいところですね。

 

 

 

あなたに合ったオリジナルの剃り方・ケアを見つけよう

一旦はカミソリ負けが収まったとしても、剃り方やシェービング剤の種類、剃った後のケアがあなたの肌に合っていなければ、またカミソリ負けはあなたを襲ってくるかもしれません。

 

顔の場合は洗顔を変えて、肌の質を根本的に上げることも大事になってきます。

 

あなたに合ったオリジナルの剃り方・ケアの方法を見つけ出すことでカミソリ負けから解放された生活を送りたいですね。

 

カミソリ負けしない毛の処理をするには、こんなポイントをチェックしておくといいかもしれません。

 

  • シェービング剤は本当に肌にあっているか、また刺激が強すぎないか
  •  

  • カミソリが古くて切れ味の悪いものになっていないか
  •  

  • 洗顔は汚れを取ることに特化して美容液成分が少ないものになっていないか
  •  

  • 洗顔のあとや剃ったあとにクリームなどできちんと保湿できているか
  •  

  • カミソリ負けしてしまった時に使う軟膏(クリーム)は古くなっていないか、また体質にあったものか

 

特に最後の

 

・カミソリ負けしてしまった時に使う軟膏(クリーム)は古くなっていないか、また使う部位にあったものか

 

という点に関しては、意外と落とし穴となっています。

 

単なるカミソリ負けだからといってその辺にある使用期限切れの古い軟膏を使ってしまっていたり、カミソリ負けには効果のない軟膏を使ってしまったりしがちです。

 

それでは皮膚の炎症が収まりづらかったりするなど何かとよくありません。

 

また、顔から首にかけては一般的に皮膚が他の身体の部位よりも薄いため、軟膏もそれ専用にチューニングされたものを使うのがベターと言えるでしょう。

 

こういった軟膏については、特にカミソリ負けがひどい場合には皮膚科できちんとしたお薬の処方を受けたり、病院に行かないまでも薬剤師さんの常駐しているドラッグストアなどで相談をして身体にあったものを入手できればGoodです。

 

ただしドラッグストアにも取り扱いの幅というものがありますので、どうしても納得の行くものがない場合は無理に購入せず、ネットでの口コミが多かったりランキング上位の軟膏やクリームをゲットする、という方法がモアベターです。

 

 

 

このようにカミソリ負けはいくつかの原因から引き起こされるケースが多くなっています。

 

カミソリ負けが起きた際も、放置せずに保湿をしっかり行ったり薬を塗ったりすることでカミソリ負けを早く治すことができますので、

 

今回紹介した方法やクリームでカミソリ負けを治しつつ、あなたに合ったカミソリ負けを防ぐ方法を見つけ出すようにしましょう。

 

 

更新履歴